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「枕で健康 快眠/カラダのキモチ」

 首の不調は万病の元といわれます。首の不調が、肩こりや腰痛、頭痛や不眠にまでつながることも。


さりとて、重い頭を一日中支える首には負担がかかりがちです。


そんな中、11月16日放送の「カラダのキモチ」では、「首と枕の意外な関係」について紹介されていました。


 


□なぜ、枕?


東邦医大の勝呂教授曰く、寝ることには身体全体の筋肉にリラクゼーションを与えるという意味がある。


それでこそ休めるわけです。


睡眠は究極のリラクゼーションと。



そして日々重い頭を支え負荷が溜まりがちな首のリラクゼーションに、枕が重要な役割を果たしていると。


 


□枕がないと?


因みに、枕をしないと気道が下に引っ張られて狭くなり、呼吸がし難くなります。


これがイビキを促進したり、気道の圧迫がひどいと、無呼吸症候群になることも。



また、枕をしないと頭の位置が下がるため、首周辺の筋肉が緊張。それが頭痛肩こりの原因になることもあるのだとか。


更に、脊髄が圧迫されるようになると、手足の痺れが起こったりと、たいへんなことになることも。(脊髄には神経の束が通っていますから)



上記のことからも、枕の大切さが分かります。



しかし、私たちが適切な枕を選んでいるかというと、「?」ですよね。


そもそも適切な枕とはどういう枕なのか、分かりません。



そこで番組では、多くのメディアに登場されている、「16号整形外科」の山田朱織 院長が、枕と健康について解説してくださっていました。


 


□適切な枕とは?


[1]
最適な高さは、仰向けになって首が15度くらいになる高さ。


[2]
横を向いた時に、顔の中央と首、背骨のラインが一直線になるのが好ましい。
そして、楽に寝返りが打てるように。


[3]
枕は柔らかすぎないほうがいい。
頭が沈み込まない、適度な固さを。


[4]
でこぼこするなど、枕に高低差がないほうがいい。
フラットなものを。


 


□家庭でできる快眠枕


上記を踏まえたうえで、家庭で作れる快眠枕というのが紹介されていました。



用意するものは、


・ある程度固さのある、使いこんだ座布団
・タオルケット



[1]
四つ折にしたタオルケットを、更にじゃばら折りにする。


[2]
座布団の上に[1]のタオルケットを敷き、仰向けに寝て枕にする。
この時、枕は首の根元まで入れて、隙間を作らないようにする。


[3]
首や頭に違和感がないかチェックしながら、タオルケットをめくって高さを調節する。
例えば、高すぎると、首や喉に圧迫感が出る。


タオルケットだけでは高さが足りない場合は、バスタオルを使うなどして調節する。


[4]
仰向けの姿勢が問題なくなったら、胸に手を置いて、横向きになってみる。
この時、頭の中央、首、背骨のラインが一直線になっているか、確認してもらうといいようです。


一直線になっているのを確認できたら、胸に手を置いたままスムーズに寝返りが打てるかをチェック。
楽に寝返りを打てるようだとOKです。


 




確かに、寝ている間にリラックスできるかどうかというのは、重要ですよね。


寝てある程度、疲れや負担がリセットされるなら、こんなに心強いことはありません。


逆に、寝ている間にも負担がかかると、しんどいですよね。



朝起きて違和感が出る人などは、枕を見直すのもいいかもしれません。


なんてったって、1日の1/4〜1/3は睡眠ですもんね。


ということは、番組中、三宅さんがおっしゃっていたように、一生のうち1/4〜1/3は寝ていることになります。


これは大切な時間だ。


 


 







[関連サイト]


「16号整形外科 (院長:山田朱織)」
「枕・オーダーメード枕「整形外科枕」の山田朱織+枕研究」



[関連記事]


「快眠のコツは枕と寝返り?/本当は怖い家庭の医学」






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