無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
「酸化マグネシウムに注意?/便秘薬」

 少し前になりますが、ニュースで「酸化マグネシウム」が取り上げられていました。



『「酸化マグネシウム」の長期投与に注意』



医薬品や医療機器などの安全性について、厚労省がほぼ毎月1回公表する「医薬品・医療機器等安全性情報」のNo.252によると、施設に入所していた認知症の80歳代の女性が、便秘症の治療のために「酸化マグネシウム」を投与されたところ、突然大量の下痢を起こし、意識消失のため救急搬送された。



実は便秘薬として、水酸化マグネシウムの市販薬を試していたところなんですよね。



私の場合、便秘の時というのは便に水分がなく硬い場合が多いので、便に水分を与えてくれるという市販薬を試したんです。


お通じはそれでよくなったので、続けて飲むようなことはしてなかったんですが、酸化マグネシウムなどの便秘薬は比較的副作用が少ないと聞いていたので、少しビックリしました。



ただ記事には、



 05年4月から今年8月までに報告された、酸化マグネシウムの服用と因果関係が否定できない高マグネシウム血症15例(うち死亡2例)について専門家が検証したところ、「統合失調症や認知症を合併している患者などに対して、漫然と長期投与されていたと考えられる症例」「高マグネシウム血症による症状と気付かないまま重篤な転帰に至った症例」が認められたという。


ということですから、お腹と相談しながら、用法と容量を守っていれば問題ないようです。


私の試したお薬には、はじめ少量から便通の具合を見ながら量を調節するように書いてありました。



ということですので、お腹の調子を見ながら、問題ない時は服用せず、コロコロう○ちの時なんかに、服用したいと思います。


 


そういえば、何かの番組で、便秘薬の長期服用は控えた方がいいというようなことを聞いたことがあります。


便秘薬を長期服用するよりは、普段から水分を十分に摂り、栄養のバランスを考えたり、食物繊維を意識的に十分摂るなどした方がよさそうですね。(それでも時々便秘になりますが)


あと、運動も。


 


 


[関連記事]


『便秘薬長期服用で2人死亡 厚労省、注意呼び掛け』


『こんな便秘は病院に|healthクリック』


『便秘薬の正しい使用法と知識』


市販の薬に依存しないようにご注意!薬に頼って排便していると、そのうちに腸が刺激に対して耐性をもつようになります。
最初は、飲むとすぐに効いていたものの、しだいに効き目があらわれてこなくなります。


市販の薬を使うときは、せいぜい週に2〜3回にとどめておくことが肝心です!
あとは、薬に頼らず、自力で排便できるようにしておくことが大切です。




 







| 荒巻ケンコー | 「ニュースなど」 | - | trackbacks(0) | pookmark |
←「慢性痛、痛み自体が病気/ためしてガッテン」 Top「インフルエンザ予防接種/神戸市は高い?」→
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
Trackback
http://karadamemo.jugem.jp/trackback/20