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「ペットボトルを使った鼻づまり解消法/カラダのキモチ」

 寒くなると、どうしても鼻がぐずぐずしてしまいますよね。


ひどい時には、鼻がつまって寝にくいことだってあります。


さて、2月1日放送の「カラダのキモチ」では、ペットボトルを使った、簡単鼻づまり解消法が紹介されていました。



 

鼻腔拡張テープ レギュラー 15枚


 

 



□鼻の機能


鼻には「加湿・加温」機能や「清浄化」機能があります。



人が空気を吸う時、鼻(鼻腔)を通ることで、湿度が約70%、温度が約32℃になるのだとか。これが、加湿・加温機能。


空気が鼻を通過する時間は、約0.1秒。その間に、冷たい空気を32℃まで温めるのだそうです。優秀ですね。



更に、鼻毛と線毛が、空気中の異物の約7割を取り除いてくれるのだとか。これが清浄化機能ですね。


 


□線毛


下のリンク先で、線毛についての説明があります。


「医療法人松山ハートセンター よつば循環器科クリニック/治療内容/肺炎球菌肺炎とは?」



それによると、健康な状態では、粘膜の表面に生えている無数の線毛が、ムチのようにしなり、細菌や異物を、喉へと送り出してくれるようです。


しかし、ウイルスなどにより粘膜がやられてしまうと、線毛が剥がれ、菌や異物を排出できなくなる。こうなると、むき出しになった粘膜で細菌が増殖してしまいます。



その、異物を取り除いてくれるという線毛ですが、冬になって温度が下がってくると、活動が落ちてきて、異物の排泄作用まで下がってしまう。これにより、風邪の菌やウイルスが定着しやすくなる可能性があるそうです。



では、どうすればいいの? となりますが、以下のような対策方法があるそうです。



[1]マスクをして鼻の温度と湿度を保つ


[2]加湿器で、湿度を50〜60%に保つ



これで線毛が働きやすくなるそうです。


マスクをすると、吸う空気が温かいのを感じますもんね。


 


□ペットボトルで鼻づまり解消


東京厚生年金病院、耳鼻咽喉科の石井正則 部長が、ペットボトルを使った簡単鼻づまり解消法を紹介してくれていました。


それは、「500mlのペットボトルをつまっている鼻と反対側の脇に挟む」というもの。これはお手軽です。


そのシステムはというと、ある実験では、体の側面を圧迫するとその反対側の交感神経が刺激されて発汗が促される、というのが分かっているのだとか。


これはその応用で、例えば、右の脇に挟むと左の交感神経が刺激され、鼻甲介の血管が収縮、一時的に鼻づまりが緩和されるのだそうです。



番組では、狭くなっていた鼻腔の隙間が広がる様子が映像として映されていました。



ただし、以下のような症状を持っている人は、効果が出にくいのだとか。


・重度のアレルギーを持っている
・自律神経の病気がある
・鼻の中心の敷居(鼻中隔)が極端に曲っている



因みに、この方法はまだ学会では発表しておらず、未知数。きちんと症例を集めるなどして、近々発表する予定だそうです。


 


鼻スッキリO2アップ 2個セット

 


ハナノア 300ml

 



さっそくやってみましたが、今左の鼻がつまっていたので、右の脇に(ペットボトルがなかったので)卒業証書の筒を挟んでみました。


30秒くらいで、鼻が通りましたよ。


しかし、何度か試さないと分からないので、気づいた時に何回か試してみたいと思います。


 


 


□参考


「線毛 - 1年生の解剖学辞典 - livedoor Wiki(ウィキ)」


□関連

「花粉症対策 舌下減感作療法」 










 

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